第63回全国大学保健管理協会関東甲信越地方部会研究集会は、2025年8月28日(木)・29日(金)の2日間、JR山手線 田町駅や都営三田線 三田駅、都営大江戸線 赤羽橋駅から徒歩約10分の慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホールで、現地開催を行います。メインテーマは、『一歩一歩 時代のニーズを取り込み、持続可能な保健管理を!』 としました。
大学の保健管理部門で学生や教職員と直接接する中、本研究集会の参加者には一人職場の方も多いと聞いています。今回のテーマが、日頃の業務を行っていくうえで、一歩ずつでも時代のニーズを取り込み向上していく機会になりましたら、主催した我々の望外の喜びになります。
取り上げるテーマとしましては、特別講演および教育講演「AIと健康」に加え、「メンタル関連の諸問題」、「学内の感染症対策」、「肥満とやせの諸問題」という3つのシンポジウムを組んでおり、実用性に富む情報を提供することに重点を置いています。また、2日目の午後には、保健・看護分科会の「身近な日常生活に役立つ保健指導」という大変興味深いシンポジウムが行われます。
今回の地方部会研究集会は、慶應義塾大学三田キャンパスで2018年以来7年ぶりの開催となります。「一歩だけでなく何歩も進むことができ、参加して本当に良かった。」と思っていただけるよう、実りある会にしたいと思いますので、ぜひ大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
代表世話人
慶應義塾大学保健管理センター 所長・教授
広瀬 寛